まず仲の悪くなった友達Aがいて、それを関係を戻そうとした。その理由と言えば、決定的な何かがあったわけではないけど、些細なことが何度も積み重なって大きくなっていっていったからだ。僕も友達Aもお互いの最近の印象が悪くなったのも、大きいかった。
友達Aが嫌な気分にいなるような言動をしてしまったことを謝った後、友達Aの直してほしいところをLINEで伝えた。
その直してほしいところというのは、人の悪口、陰口を言うところだ。聞いていて対して面白くない上に、場の空気が悪くなりがちな、センスもない悪口をよく言っていた。
自分の良くなかった部分を認め、意見も伝えられたし、それなりに良さげな文章だったと思う。自惚れかもしれないけど。
それを伝えて返ってきた言葉は「俺は悪口を言う癖があって、それは直らない。」って....。あんまりだ。
そういうキャラで生きていくのは相当な魅力でもない限り、人に受け入れられないし難しいと思うけどな。実際その友達Aにはそういう大きい何かはないし、だいぶ厳しい。それじゃあ、ただの嫌な奴だ。
それに他人から見て、これは良くないよな、デメリットしかないよな、みたいなところを直さず開き直るのは、怠惰だと思う。本人からすれば、直せないから仕方ないじゃん!という気持ちがあるのかもしれないけど、そういう態度も甘えているようにしかみえない。
というか人の悪口が多い割には、自分に甘いのが許せない。人に厳しく自分に甘く。一番気持ちが悪い。
そういう客観視のできてなさがダメすぎる。
人の悪口を堂々と言いたいのならば、それを面白く場の空気を壊さず言えるセンスか、自分に厳しく他人にも厳しいそういう固い芯がないといけないよなって思った。悪い点を受け入れてもらうためには、それ以上のメリットか正当性がないといけないよな。
それが無理ならやめてほしいと思う今日この頃。