今週のお題「思い出のゲーム」
スマブラをそこそこやりこんでいた。
小学校4年生の頃に誕生日に任天堂スイッチを買ってもらって、そこから一年くらい経ってからスマブラをこれまた誕生日プレゼントでもらった気がする。何でこれを選んだのかは忘れた。
手に入れて以来、ずっとスマブラにはまっていた。DLCのキャラを全部買ったし、一日制限1時間だったのだが、それを全部スマブラに費やしていた。
対戦ゲームをやるのが初めてだったのもあって、相手を倒す快感、やればやるほど強くなっていく達成感、全部が新鮮に感じた。
しかしやればやるほどに、対戦ゲームの嫌な部分が牙をむいてきた。最初の内は勝っても負けても楽しかったのだが、段々と負けることが悔しくなってきたのである。それは結構強めなもので、オンラインで負けた時に、奇声を発したり、台パンしたりして、その悔しさを発散していた。
これが親からするとうるさくてなかなか不快だったのか、ゲームを取り上げられ、だいぶお叱りを受けた。あら。
多分僕は対戦ゲーム向いてないな。そう悟った。